用語解説集

権利確定日・権利付き最終日・配当落ち日 とは

かぶ自動化LABサポートデスク

権利確定日とは

株主権利を得ることができる確定日です。
ほとんどの上場企業では、決算月など権利確定月の月末に設定されています。
権利確定日に株主名簿に記載されるには、権利確定日の3営業日前である「権利付き最終日」に株式を保有していという条件があります。(※営業日で数えますので、土日や祝日は含みません。権利確定日を含まず、2営業日前と記してある証券会社もあります。)

配当落ち日(はいとうおちび)とは

配当金や株主優待などを受ける権利がなくなる日のことです。
配当を得ることができる最終売買日の翌営業日を差し「権利落ち日」ともいいます。

権利確定日株主権利がもらえる権限が確定する日主に月末(15日・20日など)
権利付き最終日 (権利取り日) その日に保有すると株主権利を得られる日権利確定日の3営業日前
配当落ち日(権利落ち日)株主権利がなくなる日 権利付き最終日の翌日

「配当・株主優待、権利確定日カレンダー」などで検索して頂けると、その年度の詳しい日にちが分かりますので、ご覧ください。

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かぶ自動化LAB
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代表 三澤
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
私の作成した自動売買システムは長く作り込みされていますので堅牢性が高く、今も毎日しっかり動いています。
しかし、今は注文の自動化なんてのは当たり前の話。

如何にAIという全人類の英知の集結を使いこなせるかが、我々の人生の行方を左右するとも言えます。
仕事でも投資でもそれは同じです。

国内で自動売買の先駆者であった私ですが、現在は投資におけるAI活用の先駆者として、世界中の最先端の情報を集め、日本の私たちに取り組んでいく術を発信し、AIと投資で人生をより楽しくそれために活動をしております。

【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:ClaudeCode/AIエージェント。株取引自動化システムの設計・教育
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