用語解説集

VWAP(ブイワップ)とは

かぶ自動化LABサポートデスク

Volume Weighted Average Priceの略称で、高値づかみを出来るだけ避けるためのアイテムのひとつです。

日本語では「出来高加重平均価格」といい
「出来高加重平均価格」とは、その日の平均約定価格のことを指し、出来高を考慮したうえで加重平均された計算を行います。

計算式は
VWAP=当日累積売買代金÷当日累積出来高


例ば、105円で1,000株、110円で2,000株の約定の銘柄の場合
(105円×1,000株)+(110円×2,000株)=325,000
325,000÷3,000株=108円

となります。

VWAP価格で株を買えば、その日に高値で掴むことがなく、平均的な価格の取引が可能になるといわれています。

ABOUT ME
かぶ自動化LAB
かぶ自動化LAB
代表 三澤
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
私の作成した自動売買システムは長く作り込みされていますので堅牢性が高く、今も毎日しっかり動いています。
しかし、今は注文の自動化なんてのは当たり前の話。

如何にAIという全人類の英知の集結を使いこなせるかが、我々の人生の行方を左右するとも言えます。
仕事でも投資でもそれは同じです。

国内で自動売買の先駆者であった私ですが、現在は投資におけるAI活用の先駆者として、世界中の最先端の情報を集め、日本の私たちに取り組んでいく術を発信し、AIと投資で人生をより楽しくそれために活動をしております。

【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:ClaudeCode/AIエージェント。株取引自動化システムの設計・教育
記事URLをコピーしました