創業ストーリー・会社概要
かつての「自動売買」から、「AIネイティブな投資家」の時代に至る21年の軌跡
「努力」を最短距離で「収入」へ変えるために。 株式会社ボストーク(かぶ自動化LAB)は、日本で唯一「AI×株 Tier3戦略」を構築・実践する専門機関です 。
多くの人が、より良い未来のために資格取得や仕事に励んでいます。
株式投資や短期売買(デイトレード)に情熱を注ぐ人もいますが、残酷なことに相場の世界では「真面目な努力」が必ずしも報われません。特にデイトレードでは0.01秒を争うHFT(超高速取引)が支配する現代において、本人がそれに気が付かないまま正面から立ち向かってしまい、惨敗を喫する人も後を絶ちません。
私たちは21年の経験に基づき、AI×株(日経225)「Tier3」という土俵を構築・実践しています。 なぜ私たちが、この「戦わずして勝つ」戦略に絶対の自信を持つのか。それには、私自身の人生を変えた「ある原体験」があります 。

■ 創業ストーリー

■ 2004年 夏のことでした
1. 成功の代償と、突きつけられた「矛盾」
時計の針を2004年に戻します。当時、私は電気保安管理の事業を立ち上げ、経営者として多忙な日々を送っていました 。 事業は順調でしたが、その代償として家族と過ごす時間は失われ、帰宅は毎晩21時過ぎ。そんなある夜、疲れ果てた私に妻が放った一言が、すべての転機となりました 。
「もっと早く帰宅して子供と触れ合う時間を持たないと、人生後悔するわよ!」
痛いほど真実を突いたその言葉は、私に「収入を倍増させながら、家族との時間を守る」という、一見矛盾する難題を突きつけました 。
2. 「自動化」への挑戦
そこで私が活路を見出したのが、当時まだ夢物語だった「株取引の完全自動化」です 。 私が求めたのは、画面に張り付くデイトレード(労働)ではなく、システムに働かせる仕組み(経営)でした。これは、現在の「Tier3戦略」のそもそもの原点となる挑戦でした。
毎朝4時に起き、本業の傍ら開発に没頭。住宅メーカー時代にトップ営業マンとして活躍した要因であった「データ分析」と、電力会社との契約最適化で磨いたシミュレーション能力を総動員し、2005年に最初の自動取引システムを完成させました 。

3. 「225LABO」から「AIネイティブ投資家」へ
この個人的な挑戦から始まったノウハウは、やがて国内システムトレードの先駆けとなるWebサイト「225LABO」へと発展し、1万5,000人以上の会員様にご支持いただくまでに成長しました 。
そして現在。相場はHFTの台頭により劇的に変化しました。 私たちは過去の栄光に留まらず、最新の「生成AI」を参謀として取り入れ、さらに進化しています。単なる自動売買ではなく、AIを用いて市場の歪み(Tier3)を検知し、構築・実践する。これが私たちの到達点です。
■企業理念(Philosophy)
「魚」ではなく「釣り方」を。そして「自動化する船」を。 社名の「ボストーク」は、私が幼い頃に憧れた宇宙船の名前に由来します。「地球は青かった」という言葉が世界に希望を与えたように、私たちもお客様の未来を照らす存在でありたいと願っています 。
■会社概要
・会 社 名 株式会社 ボストーク(屋号:かぶ自動化LAB)
・代表取締役 三 澤 勇 一
・販売責任者 ( 同 上 )
・本店所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目8番19号 赤坂フロントタウン3階
・松本営業所 〒 390-0811 長野県松本市中央3丁目8-28 403
・設 立 平成13年3月
・資 本 金 950万円
・株 主 三 澤 勇 一
