会社概要
かぶ自動化LABについて
投資×AIの「正しい使い方」を、実体験から研究・実践・発信する場所です。
運営は株式会社ボストーク。代表は、国内でいち早く株取引の自動化に取り組んできた三澤です。
私たちの使命
AIと投資で、人生をより楽しく、より価値あるものに。
かつて、株取引の自動化は一部の専門家だけのものでした。今は、AIの登場でその扉が大きく開きました。
私たちは、世界の個人投資家が実践している最先端のAI活用を集めます。そして、日本の私たちが今日から取り組める形にして発信します。
目指すのは、ひとつです。AIと投資を通じて、一人ひとりの毎日を、より楽しく、より価値あるものにすることです。
私たちが大切にしていること
「魚」ではなく「釣り方」を。
完成品のシステムを売るのではありません。自分で作れる力を、あなたに渡します。
それが、本質に向かうための「自動化船」だと考えています。
- 1AIを投資に活用する技術を伝える
- 2投資を便利にするツールを開発する
- 3一人の学びを、仲間と高め合える環境にする
代表挨拶
自動化を始めた理由は、妻の「鬼の一言」でした。(笑)
私が自動取引システムを作り始めたのは、2004年のことです。きっかけは、妻の一言でした。
「もっと早く帰宅して子供と触れ合う時間を持たないと、人生後悔するわよ」
当時、帰宅は連日21時過ぎ。「鬼の一言」でしたが、そのとおりだと思いました。仕事をしながら収入を増やす方法はないか。そう考えて辿り着いたのが、株取引の自動化でした。
それから毎朝4時に起きて、開発を続けました。2005年には自動取引システムが完成し、情報サイト「225LABO」には1万5千人以上が集まりました。
22年の間に、失敗も数えきれません。確信したシステムが、相場の変化であっさり動かなくなる。それを何度も経験しました。そこで辿り着いた結論があります。完成品を売るより、自分で作れる力を渡すほうが、人の役に立つということです。
そして今、AIという大きな転機が来ています。注文の自動化は、もう当たり前になりました。これからは、AIをいかに使いこなすかが人生を左右します。仕事でも投資でも、同じです。
国内で自動売買の先駆者だった私は、今、投資におけるAI活用の先駆者として歩いています。世界の最先端を集め、日本のみなさんが取り組める術を、これからも発信し続けます。
株式会社ボストーク 代表取締役 三澤 勇一
システムトレードの原点
きっかけは、まったく別の仕事で作った一枚のプログラムでした。
私がシステムトレードを研究し始めた原点は、別の仕事にありました。当時、私は「でんきほあん協同組合」を営み、高圧受電設備の点検を事業にしていました。お客様は、工場やホテル、警察署、農業施設など、大きな電力を使う需要家です。
電力の自由化より前の時代です。実は、料金プランを選び直すだけで電気代が安くなる需要家が、とても多くいました。ところが当時の電力会社は、お客様から言われない限り、それを決して教えませんでした。
そこで私は、独自に勉強しました。そして、電力使用のデータを入れると最適な料金プランがすぐにわかるプログラムを作りました。印刷して電力会社に提出できる形まで仕上げました。
結果は、はっきり出ました。あるホテルでは、支払う料金が11%を超えて安くなりました。警察署やきのこ工場など、幅広い需要家のお役に立つこともできました。長野県庁から依頼を受けて、県庁で講演をしたこともあります。
こうした貢献を通じて、電気保安事業のお客様は、あっという間に県内で1,000件を超えました。
「仮説を立てて、データで検証する」。
この考え方こそが、のちのシステムトレードの土台になりました。
データを集める。仮説を立てる。検証する。そして実行する。その積み重ねが、株取引の自動化へとつながっていきました。
社名の由来
「ボストーク」は、人類初の有人宇宙船の名前です。
長野県の山奥で育った私は、遠く果てしない空を見ながら、空の向こうの宇宙に憧れていました。「ボストーク」は1961年4月、人類初の宇宙飛行士ガガーリンを乗せた宇宙船の名称です。「地球は青かった」という言葉は、山間地の子供だった私にも、明るい未来をイメージさせてくれました。
今の日本は、豊かさとは逆の方向に向かっているように感じます。だからこそ、株取引の自動化学習を通じて、日々を愉しくすることに貢献したい。その想いを込めて、社名をボストーク(英語表記 Boctok)としました。
会社概要
| 会社名 | 株式会社ボストーク(屋号:かぶ自動化LAB) |
|---|---|
| 代表取締役 | 三澤 勇一 |
| 販売責任者 | 三澤 勇一 |
| 本店所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目8番19号 赤坂フロントタウン3階 |
| 松本営業所 | 〒390-0811 長野県松本市中央3丁目8-28 403 |
| 設立 | 2003年3月 |
| 資本金 | 950万円 |
| 株主 | 三澤 勇一 |
| 事業内容 | 投資におけるAI活用の研究・教育/株取引自動化システムの設計・教育/関連ツールの開発 |
沿革
| 1989年 | 住宅メーカー松本支店(長野県)にて営業担当。独自に不動産情報をデータベース化した営業手法を考案し、翌年に県内1位、3年目に全国10位以内の業績を収める |
|---|---|
| 2001年 | 「でんきほあん協同組合」を設立。長野県警察・独立行政法人など約1,000件の顧客法人を開拓 |
| 2003年3月 | 有限会社エイブリックを創業(資本金300万円) |
| 2003年 | 電力会社との契約最適化プログラムを考案し、電気料金を最大11%削減。日本経済新聞に取材される |
| 2004年 | 妻の言葉をきっかけに、毎朝4時から自動取引システムの研究・開発を開始 |
| 2005年 | システムトレードの先駆的サイト「225LABO」を開設(会員1万5千人以上)。同年、初の自動取引システム「ロボねこ」が完成 |
| 2012年 | 資本金を950万円に増資 |
| 2019年8月 | 株式会社ボストークを設立。代表取締役に就任し、「かぶ自動化LAB」を運営開始 |
| 現在 | 投資におけるAI活用の研究・発信を推進 |
