用語解説集

決算日・決算短信とは

かぶ自動化LABサポートデスク

決算日とは

企業が売上や利益などの収入と支出を総計する日です。

通常は1年間を決算期間とし、行政の都合に合わせ3月を決算月にする会社が多く同月末日が決算日となります。
決算日(大多数が月末です)がある月を決算月と呼び、何月という決まりはなく、3月以外を決算月とする会社もあります。

決算短信とは


また、決算の内容をまとめた書類を決算短信といい、それを45日以内までに報告開示しなくてはいけないという決まりがあります。3月末決算の会社では3月31日が締切となり、GWが明けてから5月15日までの発表が多いです。

事業年度又は連結会計年度に係る決算については、遅くとも決算期末後45日(45日目が休日である場合は、翌営業日)以内に内容のとりまとめを行い、その開示を行うことが適当であり、決算期末後30日以内(期末が月末である場合は、翌月内)の開示が、より望ましいものと考えられます。(「決算短信・四半期決算短信 作成要領等」より)

※年に3回の四半期決算も同じで、45日以内の報告開示になります。

決算発表や発表予定日を確認してみましょう

決算発表や発表予定日を知るには、企業のホームページでスケジュールをご覧いただくか「東証上場会社情報サービス」なども便利です。

ABOUT ME
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代表 三澤
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
その中で、何度もロジックが壊れました。資金を溶かしたこともあります。「これで勝てる」と確信したシステムが、相場環境の変化であっさり機能しなくなる経験を、何度も繰り返してきました。
だからこそ、ひとつの結論に辿り着きました。 「完成品を売るより、自分で作れる力を渡す方が、相手の人生に本当に役立つ」
1.5万人以上の方と向き合ってきた中でわかったのは、多くの人が「やりたいロジックは頭の中にある」という事実です。足りないのは、それを形にする技術だけでした。
AIが登場したことで、その障壁は劇的に下がりました。プログラミングを学ばなくても、日本語で話しかけるだけで自分のロジックがシステムになる時代が来た。
かぶ自動化LABは、その技術を研究・実践し、正直に発信し続ける場所です。うまくいった記録も、失敗した記録も、すべて公開しています。

「研究を覗きに来る場所」として、使っていただければ嬉しいです。

【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:AI×Excel×楽天RSSを活用した株取引自動化システムの設計・教育
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