用語解説集

信用取引・現物取引とは

かぶ自動化LABサポートデスク

信用取引とは ハイリスクだが大きなリターンを望める取引

「委託保証金」といわれる一定の保証金や、または証券「代用適格有価証券」を証券会社に担保として預けることにより、保証金の約3.3倍の取引ができる取引です。預けた保証金や証券より選択肢が増えるので、投資の幅が大きく広がります。「売り」からの取引もできるのが特徴です。

注意点として、最大約3.3倍の取引が行えるというメリットがありますが、株価が大きく値下がりすると、自己資金以上の損失が発生してしまうというデメリットもあります。まずどの程度の損失額を許容できるかを先に想定し、許容範囲内での活用を考えましょう。

現物取引とは リスクを抑え中長期投資に向きの取引

証券会社に預けた資金の範囲内で行う取引のことです。自己資金に対して大きな損益はなく、中期~長期の取引に向いています。

信用取引・現物取引には、それぞれいくつかの手数料がかかります。各証券会社のホームページで確認出来ますので、ご覧ください。

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代表 三澤
かぶ自動化LAB(株式会社ボストーク)は、日本株・日経225を対象に、AIを投資に活用するノウハウと、実用的なツール開発技術(AI・VBA・関数など)を提供する「投資テックの専門機関」です。 21年に及ぶ自動売買システム制作の経験と、累計1.5万人以上の指導実績 を持つ代表・三澤が、単なるツール提供にとどまらず、自ら「作る・検証する」ためのプログラミング学習環境を用意。 AIによる効率化で短期トレードの「生活費と入金力」を生む仕組みを作り、盤石な長期投資へと繋げる、「ハイブリッドな資産形成」を提案します。
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