用語解説集

日歩(ひぶ)とは

かぶ自動化LABサポートデスク

日歩(ひぶ)とは

株の取引に信用取引というものがあり、必要な資金を借りることがあります。このときに生じる1日あたりの利息を日歩(ひぶ)と表し、元金に対し1日あたりどの程度の利息が生じるのかを表します。

基本的には「100円に対して発生する、1日あたりの利息の金額」として使われています。

例えば、日歩5銭という場合は100円に対して1日あたり5銭(0.05円)の利息が発生するということ。

100円   1日当たり 0.05円
1,000円  1日当たり 0.5円
10,000円 1日当たり 5円
※日歩5銭の場合

となります。

では日歩5銭で10万円を10日間借りた時、いくらの利息になるかというと

10万円÷100円×0.05円×10日=500円

なので、利息は500円となります。

日歩を年率に換算した表示した場合や、パーセンテージで表示場合もありますので
信用取引をされる時には、ぜひご確認下さい。

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代表 三澤
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
その中で、何度もロジックが壊れました。資金を溶かしたこともあります。「これで勝てる」と確信したシステムが、相場環境の変化であっさり機能しなくなる経験を、何度も繰り返してきました。
だからこそ、ひとつの結論に辿り着きました。 「完成品を売るより、自分で作れる力を渡す方が、相手の人生に本当に役立つ」
1.5万人以上の方と向き合ってきた中でわかったのは、多くの人が「やりたいロジックは頭の中にある」という事実です。足りないのは、それを形にする技術だけでした。
AIが登場したことで、その障壁は劇的に下がりました。プログラミングを学ばなくても、日本語で話しかけるだけで自分のロジックがシステムになる時代が来た。
かぶ自動化LABは、その技術を研究・実践し、正直に発信し続ける場所です。うまくいった記録も、失敗した記録も、すべて公開しています。

「研究を覗きに来る場所」として、使っていただければ嬉しいです。

【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:AI×Excel×楽天RSSを活用した株取引自動化システムの設計・教育
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