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テスラモデルYで大阪まで片道400km、楽勝だしコストも安い

Gohan

7月30日~31日、大阪梅田で経済関係の講演会がありましたので参加してきました。2023年8月以降の経済や市民生活に関する内容で、わざわざ参加した価値のある内容でした。

長野県松本市~大阪の移動だと片道約400kmです。クルマの長距離運転は疲れるし費用も割高なのに、何故わざわざ?と思われるかもしれません。

電気自動車の場合には一人乗車であっても、JRで移動するより安く済んでしまうこともあります。日本ではまだまだEVは普及してないので今だけの「先行者利益」だと思いますが、無料充電できる場所も実は結構沢山あります。

しかも、テスラの場合にはディスティネーションチャージャという無料充電できる施設も全国にたくさんあります(スーパーチャージャーは有料)。今回はリーガロイヤルホテル大阪さんでその恩恵にあやかることができました。

※参考コスト比較(宿泊先はリーガロイヤルホテル大阪)

JREV(モデルYロングレンジ)
コスト20,020円
松本→名古屋→新大阪→大阪→大阪梅田(阪急)の往復料金
19,610円
往路:高速代6,950円(休日割引)+約2,000円(自宅満充電の目安)
復路:高速代9,160円(宿泊先で無料満充電)
駐車料金:1,500円(宿泊先)
留意点※大阪は駐車料金が高いので事前計画必須
※ディスティネーションチャージャーの空きがない場合に備えて「モバイルコネクター」の用意があるとより安心
リーガロイヤルホテル大阪の場合は、Teslaディスティネーションチャージャーの他に、無料で使える200Vコンセントがあり、ディスティネーションチャージャーが埋まっていても隣で充電できる

長距離移動する人はテスラ一択

EVは車両そのものだけではなく充電を考慮して車種やブランドを選択する必要があります。

自宅で充電ができ、近所のみをチョロチョロ使うだけでしたら、好みだけで車種を選んでも問題ありません。私のように地方都市と東京・名古屋、場合によって島根県などまで移動する場合には、500kmほどの実走行距離があり充電に時間が取られないEVであることがとても重要になります。

※WLTCモード(国土交通省審査値)の数字はアテにならないので注意

テスラスーパーチャージャーはやっぱ便利

高速のSAなどで見かける急速充電設備は日本独自のCHAdeMO規格のもので、ガラパゴス化している規格です。最新機器以外は急速とは名ばかりの時代遅れのシロモノで、見た目もゴツくて重いケーブルで認証も面倒だし、しかも空きがあるのかどうかわざわざ現地まで行ってみないと判りません

対してテスラのスーパーチャージャーは、見た目もクールでケーブルも軽く女性でも軽く扱えて認証も不要で差し込むだけで使えます。この空き状況はどこからでもアプリや車両のインフォテイメントで把握できます。

オートパイロット(運転支援)は肩もこらないし疲れないし移動が楽しい

誰でも長距離運転で「肩こり」の経験があるのではないでしょうか?

私も以前はそれが当たり前と思っていましたが、テスラのオートパイロットを当たり前に使うようになって、自動車の運転は肩や腕の筋肉を使い続ける作業なのだと初めて気が付きました。加えて軽度な緊張が続くので肩こりになるのでしょうね。

テスラのオートパイロットは日本ではまだ「完全自動運転」ではありません。イメージとしてはドライバーとクルマが協力し合って運転する感じです。

自分だけでなくクルマも常に周囲を監視してくれているので、運転しながら景色を眺める余裕も生まれます。

常にリラックスして過ごせるので、今までの自動車運転のように上半身の筋肉やメンタル的な緊張を伴いながらの長距離ドライブとは別物のように感じます。

EVの購入を検討している皆さんの参考になれば幸いです。

ABOUT ME
かぶ自動化LAB
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代表 三澤
2005年から日経225先物株取引を自動化しています。現在は楽天RSSⅡで日本株・ETF・株価指数先物の自動取引システムを考案からシステム制作まで一貫してやってます。コレがめちゃ楽しく、日々研究を重ねながらシステム制作&取引をとても楽しくやらせてもらってます!
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