タスクスケジューラで自動起動するシステムを変更する

Gohan

がんばってもできない場合は、サポート依頼をどうぞ

毎日のパソコンの再起動・自動取引システムの起動を自動化しておくと便利です。タスクスケジューラでは下記①③のタスクを設定します。

例)日本株を自動取引する場合

  1. 7:00 パソコン再起動(タスクスケジューラ)
  2. 7:15 MarketSpeedⅡを自動起動・ログイン(UI AUTO-MSを使用)
  3. 7:20 自動取引システムを自動起動(タスクスケジューラ)
  4. 8:00 楽天RSSを「発注可」に自動変更(VBA/初期設定シートで時刻設定)
  5. 8:36 自動動作開始/STARTボタンが自動ON(VBA/初期設定シートで時刻設定)
  6. 9:00 自動データ取得/取引開始(VBAで組込み済み)
  7. 11:30 自動一時休止/STOPボタン(VBAで組込み済み)
  8. 12:30 動作再開/STARTボタンが自動ON(VBAで組込み済み)
  9. 15:00 取引終了/STOPボタン(VBAで組込み済み)
  10. 20:10 保存終了(VBA/初期設定シートで時刻設定)

タスクスケジューラで自動起動するシステムを変更する手順

①検索バーにTASKと入力しタスクスケジューラを起動します

②タスクスケジューラライブラリをダブルクリックすると、自動取引システムを起動するタスクがあるので探してダブルクリックします

③タブの「操作」から、「プログラムの開始」をダブルクリックして「引数の追加(オプション)」を開く

④自動起動するシステムを設定する(下線のファイル名を変更するだけです)

⑤ついでに起動時刻も変更しましょう

⑥最後に正しくできたか確認しましょう

変更したタスクを選んで「実行」を押してみてください。

以上です完了です お疲れ様でした!

ABOUT ME
かぶ自動化LAB
かぶ自動化LAB
代表 三澤
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
その中で、何度もロジックが壊れました。資金を溶かしたこともあります。「これで勝てる」と確信したシステムが、相場環境の変化であっさり機能しなくなる経験を、何度も繰り返してきました。
だからこそ、ひとつの結論に辿り着きました。 「完成品を売るより、自分で作れる力を渡す方が、相手の人生に本当に役立つ」
1.5万人以上の方と向き合ってきた中でわかったのは、多くの人が「やりたいロジックは頭の中にある」という事実です。足りないのは、それを形にする技術だけでした。
AIが登場したことで、その障壁は劇的に下がりました。プログラミングを学ばなくても、日本語で話しかけるだけで自分のロジックがシステムになる時代が来た。
かぶ自動化LABは、その技術を研究・実践し、正直に発信し続ける場所です。うまくいった記録も、失敗した記録も、すべて公開しています。

「研究を覗きに来る場所」として、使っていただければ嬉しいです。

【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:AI×Excel×楽天RSSを活用した株取引自動化システムの設計・教育
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