ノートパソコンを半開きで快適に

かぶ自動化LABサポートデスク

ノートパソコンのカバー(ふた)を開けたまま動作しておく方が、パソコンのパフォーマンスが上がります。

私どもが設定した「専用パソコン」をお持ちの方やご自身のパソコンをお使いの方で、ノートパソコンの カバー を閉じて使っている方がいらっしゃると思います。
実際、「専用パソコン」は閉じてもスリープにならないように設定してあります。

メリットとしては、カバーを閉じてパソコンが動作するようになっていると、省スペースで保管しやすいので便利です。

ただデメリットとして、カバーを閉じるとグラフィックスのパフォーマンスが下がり、遠隔操作で操作する場合に動作が遅くなる…という状態になることがあります。

パソコンはそれぞれ個性がありますが、ごく稀にパソコンの作られた時期や設定・部品等で、カバーを閉じたまま扱っていると、遠隔操作の画面が真っ黒になってしまう場合があります。
画面は真っ黒の中、実際は遠隔操作によりパソコンの操作はしているんですが、画面が見えないので何をしているかわからない状態…になってしまいます。

こういったことが起きないよう、動作を安定させる方法としてノートパソコンのカバーを開けたまま動作さることです。

では、場所などは気にしないから、普段から開けてままにしていれば良いのでは?とも思いますが、夜中もパソコンが動作し、その間モニター画面が光ったままで眩しいです。

画面が眩しい場合は液晶の明るさを調整すれば良いのですが、それでも限界がありますし、モニターの電源を切る方法もありますが、これはあまりお勧めしません。
これは、モニター画面の復旧時にシステムを誤作動させてしまう恐れがあるからです。他にも、開けていると埃がたまったり、埃により熱暴走などが起きやすくなります。

以上を踏まえ…

カバーは閉きらずに少し開けたまま(半開き)

にして頂くと、遠隔操作にも影響がなく快適にご利用頂けます。

今までに、遠隔操作で少し動作が気になっている方や、画面が真っ黒や、岡三RSSの設定画面が表示されないなど、何かしらの現象が起きている方は、ノートパソコンのカバーを開けたまま(半開き)にして、使ってみてください。

※この方法は、絶対にパソコンが改善するというわけではありません。

ABOUT ME
かぶ自動化LAB
かぶ自動化LAB
代表 三澤
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
その中で、何度もロジックが壊れました。資金を溶かしたこともあります。「これで勝てる」と確信したシステムが、相場環境の変化であっさり機能しなくなる経験を、何度も繰り返してきました。
だからこそ、ひとつの結論に辿り着きました。 「完成品を売るより、自分で作れる力を渡す方が、相手の人生に本当に役立つ」
1.5万人以上の方と向き合ってきた中でわかったのは、多くの人が「やりたいロジックは頭の中にある」という事実です。足りないのは、それを形にする技術だけでした。
AIが登場したことで、その障壁は劇的に下がりました。プログラミングを学ばなくても、日本語で話しかけるだけで自分のロジックがシステムになる時代が来た。
かぶ自動化LABは、その技術を研究・実践し、正直に発信し続ける場所です。うまくいった記録も、失敗した記録も、すべて公開しています。

「研究を覗きに来る場所」として、使っていただければ嬉しいです。

【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:AI×Excel×楽天RSSを活用した株取引自動化システムの設計・教育
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