AI恐るべし!
昨日ZOOMミーティングで皆さんに差し上げた「ブラボー君サポートAI」で出力した銘柄をそのまま自動売買にかけました。(もちろん、自分でチェックした上で)
短時間で見事に+52,180円(いつもよりロットを落としてあります)。
スタッフのミナミもばっちり(※銘柄は全く違います)
下記はAIが出力したままです。最後の「今日の留意点」まで凄いっすね。
🔍 今朝AIが出力した注目5銘柄
1. ヤマトホールディングス(9064)
- 注目理由:2026年3月期第1四半期決算で赤字幅が縮小、売上高増&大口契約が好調。オペレーション改善も評価されて株価が4日ぶり急反発(7/31)Yahoo!ファイナンス。
- 関連キーワード:宅配収益構造改革、赤字縮小、法人契約拡大
- センチメント:ポジティブ(構造改革が評価され、好決算で買い戻しが入る)
- 今日の留意点:
- 決算リアクション継続中で値動きが荒くなる可能性
- 業績進捗と次回予想修正への注目
2. ライフドリンクカンパニー(2585)
- 注目理由:中期計画を新規策定。最終年度目標の営業利益120億円など明確化で株価が10%超急騰Yahoo!ファイナンス。
- 関連キーワード:新中期経営計画、M&A、生産能力増強
- センチメント:ポジティブ(成長戦略の透明性が投資家に好感)
- 今日の留意点:
- 中期計画の実現性に対する市場評価
- M&A進捗等への感応性
3. ノジマ(7419)
- 注目理由:26年3月期業績予想を上方修正。売上高9300億円、営業利益560億円へ増額で株価が3日続急騰Yahoo!ファイナンス。
- 関連キーワード:業績上方修正、家電販売好調、利益積上げ
- センチメント:ポジティブ(具体的な上方修正ニュースが買いを誘う)
- 今日の留意点:
- 利益期待の過熱感と利益確定売り
- 次回決算までのモメンタム継続性
4. 京セラ(6971)
- 注目理由:第1四半期決算で最終利益が前年同期比増加、進捗率50%超。譲渡・税制調整含む業績改善期待で株価が急反発Yahoo!ファイナンス。
- 関連キーワード:半導体事業譲渡、一時損失計上後増益、KDDI株売却
- センチメント:ポジティブ(構造改善と外部要因で利益拡大)
- 今日の留意点:
- 為替動向(ドル/円)や半導体市況
- 特損・税務調整の継続インパクト
5. 住友電気工業(5802)
- 注目理由:業績予想の上方修正を発表。売上高・営業利益・純利益すべて改善。生成AI市場向け光デバイス需要も追い風で株価上昇Yahoo!ファイナンス。
- 関連キーワード:自社株買い、AI向け光ケーブル、電力・自動車部品強化
- センチメント:ポジティブ(業績修正とAI需要が好感)
- 今日の留意点:
- AI関連事業の進捗と受注動向
- 米追加関税や銅価格変動などコスト要因
✅ まとめ表
| 銘柄名(コード) | 注目理由の要約 | センチメント |
|---|
| ヤマトHD(9064) | 赤字縮小&構造改革評価で急反発 | ポジティブ |
| ライフドリンク(2585) | 中期計画発表で利益目標明確化 | ポジティブ |
| ノジマ(7419) | 業績上方修正で成長期待 | ポジティブ |
| 京セラ(6971) | 半導体譲渡含め既存構造改善で増益期待 | ポジティブ |
| 住友電工(5802) | 業績修正&AI関連需要追い風 | ポジティブ |
📌 全銘柄とも 1,000円以上50,000円以下 で自動売買向きの範囲内です。
いずれも 直近24時間以内の材料・話題 に基づいた選定で、 東証プライム市場 に属しています。
📌 今日の全体相場の留意点
- 決算シーズン本格化
- 8月第1週は3月決算企業の第1四半期決算発表が集中。
- 好決算銘柄は急騰、失望決算は急落と値動きが非常に荒くなる傾向。
- 発表直後はアルゴによる自動売買が増えるため短期的な乱高下に注意。
- 為替動向(ドル円・クロス円)
- ドル円は一時157円台後半まで円安進行。
→ 輸出関連株には追い風だが、輸入コスト増が懸念される業種もあり銘柄選別が重要。
- 日銀や米FRBの金融政策コメントにも敏感な値動き。
- 米国市場の影響
- 前夜の米株は半導体やハイテク株が堅調。
- 日本でも半導体関連やAI関連が買われやすい地合い。
- 月初の需給要因
- 月初は年金や機関投資家のリバランス売買が発生しやすく、寄り付き後の方向感が出にくい。
- 特に大型株はこの影響を受けやすい。
- 夏枯れ相場と短期資金
- 8月は商いが薄くなる傾向が強く、短期筋の売買で値動きが振れやすい。
- 自動売買戦略ではスリッページや急変動リスクを考慮。
ABOUT ME
かぶ自動化LAB(株式会社ボストーク)は、日本株・日経225を対象に、AIを投資に活用するノウハウと、実用的なツール開発技術(AI・VBA・関数など)を提供する「投資テックの専門機関」です。
21年に及ぶ自動売買システム制作の経験と、累計1.5万人以上の指導実績 を持つ代表・三澤が、単なるツール提供にとどまらず、自ら「作る・検証する」ためのプログラミング学習環境を用意。 AIによる効率化で短期トレードの「生活費と入金力」を生む仕組みを作り、盤石な長期投資へと繋げる、「ハイブリッドな資産形成」を提案します。