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NY市場のサマータイム・ウィンタータイムを判定するEXCEL関数

Gohan

日経225Miniなどの株価指数先物を自動取引する場合、ナイトセッションではNY市場の動向に影響を受ける傾向があります。

NY市場はサマータイム・ウィンタータイムによって開始時刻が変わりますので、それを判定するExcel関数を紹介します。

米国では3月第2日曜日から11月の第1日曜日までがサマータイムです。サマータイム期間中は原則標準時間を1時間進めることになっており、マーケット開始時刻もサマータイムの方が1時間早くなります(22:30~)。

Excel関数

サマー・ウィンタータイムを判定するEXCEL関数

前置きはさておき、次の手順になります。

  1. 現在日付を求める
  2. 現在西暦年を求める
  3. サマータイム開始日を求める
  4. サマータイム終了日を求める
①、②は適宜代入してください
=TODAY()
※誰でもわかる関数
=YEAR(①)
=CEILING(DATE(②, 3, 15+6), 7) – 6
=CEILING(DATE(②, 11, 1+6), 7) – 6
Excel関数

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画像のように上記のすべての関数を組み込んであります。

随時追加中
ABOUT ME
かぶ自動化LAB
かぶ自動化LAB
代表 三澤
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
その中で、何度もロジックが壊れました。資金を溶かしたこともあります。「これで勝てる」と確信したシステムが、相場環境の変化であっさり機能しなくなる経験を、何度も繰り返してきました。
だからこそ、ひとつの結論に辿り着きました。 「完成品を売るより、自分で作れる力を渡す方が、相手の人生に本当に役立つ」
1.5万人以上の方と向き合ってきた中でわかったのは、多くの人が「やりたいロジックは頭の中にある」という事実です。足りないのは、それを形にする技術だけでした。
AIが登場したことで、その障壁は劇的に下がりました。プログラミングを学ばなくても、日本語で話しかけるだけで自分のロジックがシステムになる時代が来た。
かぶ自動化LABは、その技術を研究・実践し、正直に発信し続ける場所です。うまくいった記録も、失敗した記録も、すべて公開しています。

「研究を覗きに来る場所」として、使っていただければ嬉しいです。

【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:AI×Excel×楽天RSSを活用した株取引自動化システムの設計・教育
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