お知らせ_日本株

来月から楽天証券/国内株式手数料0円→年間数十万~100万単位の差!

Gohan

先日、私としてはとてもうれしいお知らせがありました!

ご存じだと思いますが、来月から楽天証券の国内株式の手数料が実質0円になります。たかが手数料と思ってしまうかもですが、これで国内株式の自動取引の可能性がグッと広がります。どんなことなのか、ざっとまとめました。

岡三オンライン証券の場合は、私も含め年間数十万~100万ほども支払っていた方もいらっしゃると思います。近く、日本株デイトレードシステムの「かぶ吉」も楽天証券版をリリースしますが、手数料が0円だと口座残高がまるで違ってきます。

株の自動取引で口座残高がまるで違う(向上する)

日本株はそれこそ限りないバリエーション(やり方)があります。

今までは手数料がネックになり、優秀なストラテジーなのですがお蔵入りしていた手法がいくつかあります。岡三オンライン証券では手数料負けしてしまう日がありダメでしたが、それが0円ならばとても安定したストラテジーなのです。そういった手法を自動化していこうと思っています。

例えば「かぶ吉」の場合も、今までは手数料のウェイトが大きかったのですが、同じ取引でも口座残高がまるで違ってきます(もちろん向上する)。

Kabuuuの短期持越しで勝率と利益幅が向上する

日本株のサヤトリシステムKabuuuは、現在は「一日信用」を使いたいのでサヤトリシステムながらデイトレードに限定しています。

しかしながら、短期の持越しをすることでKabuuuでの取引は勝率と利益幅を大きくできることはお使いになっている方でしたら既に察していらっしゃると思います。日本株手数料が0円になればモチロンそれが可能になります。

詳細な検証はまだやっていませんが、利益額はかなり向上しそうです。

 

楽天証券版のロボたまも、メンバーさんに来週お届け予定です。

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かぶ自動化LAB
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代表 三澤
かぶ自動化LAB(株式会社ボストーク)は、日本株・日経225を対象に、AIを投資に活用するノウハウと、実用的なツール開発技術(AI・VBA・関数など)を提供する「投資テックの専門機関」です。 21年に及ぶ自動売買システム制作の経験と、累計1.5万人以上の指導実績 を持つ代表・三澤が、単なるツール提供にとどまらず、自ら「作る・検証する」ためのプログラミング学習環境を用意。 AIによる効率化で短期トレードの「生活費と入金力」を生む仕組みを作り、盤石な長期投資へと繋げる、「ハイブリッドな資産形成」を提案します。
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