トラブルシューティング

注文されない場合のチェック5箇所とテスト注文

Gohan

注文されない場合のチェック個所をまとめました

注文できない場合には、まず注文TESTを実施しましょう。

注文TESTで原因を把握する

■日本株の場合は「その他設定シート」/先物OPでは「その他設定シート」に「注文テストボタン」があります

  • 注文TESTを押す
  • キーボードの「F9」ボタンを押すと下に発注できない原因が表示されます

先物OPの場合

日本株の場合

発注ロック中の場合(楽天RSSⅡが接続中/発注可になっているかチェック)

注文確認画面の「表示」チェックが外れているかチェック

表示になっていると注文確認がポップアップされ、そこで動作が進まなくなってしまいますので実使用ではチェックを外すと良いです。

  • RSS自動接続 → チェック入れる
  • 注文確認画面 → チェック外す
  • 取引注意喚起画面 → チェック外す
  • 1回あたり発注上限金額は先物OPの場合は未設定で大丈夫です

証拠金振替の振り替えをチェック

MarketSpeedⅡの「総合」から信用余力または先物OPの余力を確認してください。

MarketSpeedⅡに取引暗証番号が入っているかチェック

※下図の④の個所(上下2か所にチェックが必要です)

口座区分が間違ってないか?(日本株の場合)

特定口座を開設してないのに特定を選択されていると注文できません。

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かぶ自動化LAB
かぶ自動化LAB
代表 三澤
かぶ自動化LAB(株式会社ボストーク)は、日本株・日経225を対象に、AIを投資に活用するノウハウと、実用的なツール開発技術(AI・VBA・関数など)を提供する「投資テックの専門機関」です。 21年に及ぶ自動売買システム制作の経験と、累計1.5万人以上の指導実績 を持つ代表・三澤が、単なるツール提供にとどまらず、自ら「作る・検証する」ためのプログラミング学習環境を用意。 AIによる効率化で短期トレードの「生活費と入金力」を生む仕組みを作り、盤石な長期投資へと繋げる、「ハイブリッドな資産形成」を提案します。
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