注文されない場合のチェック個所をまとめました
注文できない場合には、まず注文TESTを実施しましょう。
注文TESTで原因を把握する
■日本株の場合は「その他設定シート」/先物OPでは「その他設定シート」に「注文テストボタン」があります
- 注文TESTを押す
- キーボードの「F9」ボタンを押すと下に発注できない原因が表示されます
発注ロック中の場合(楽天RSSⅡが接続中/発注可になっているかチェック)
注文確認画面の「表示」チェックが外れているかチェック
表示になっていると注文確認がポップアップされ、そこで動作が進まなくなってしまいますので実使用ではチェックを外すと良いです。
- RSS自動接続 → チェック入れる
- 注文確認画面 → チェック外す
- 取引注意喚起画面 → チェック外す
- 1回あたり発注上限金額は先物OPの場合は未設定で大丈夫です
証拠金振替の振り替えをチェック
MarketSpeedⅡの「総合」から信用余力または先物OPの余力を確認してください。
MarketSpeedⅡに取引暗証番号が入っているかチェック
※下図の④の個所(上下2か所にチェックが必要です)
口座区分が間違ってないか?(日本株の場合)
特定口座を開設してないのに特定を選択されていると注文できません。
ABOUT ME
20年以上、自動売買システムを作り続けてきました。
その中で、何度もロジックが壊れました。資金を溶かしたこともあります。「これで勝てる」と確信したシステムが、相場環境の変化であっさり機能しなくなる経験を、何度も繰り返してきました。
だからこそ、ひとつの結論に辿り着きました。
「完成品を売るより、自分で作れる力を渡す方が、相手の人生に本当に役立つ」
1.5万人以上の方と向き合ってきた中でわかったのは、多くの人が「やりたいロジックは頭の中にある」という事実です。足りないのは、それを形にする技術だけでした。
AIが登場したことで、その障壁は劇的に下がりました。プログラミングを学ばなくても、日本語で話しかけるだけで自分のロジックがシステムになる時代が来た。
かぶ自動化LABは、その技術を研究・実践し、正直に発信し続ける場所です。うまくいった記録も、失敗した記録も、すべて公開しています。
「研究を覗きに来る場所」として、使っていただければ嬉しいです。
【経歴】
・自動売買システム開発歴:21年
・累計指導実績:1.5万人以上
・株式会社ボストーク 代表
・専門:AI×Excel×楽天RSSを活用した株取引自動化システムの設計・教育