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注文されない場合のチェック5箇所とテスト注文

Gohan

注文されない場合のチェック個所をまとめました

楽天RSSⅡが接続中/発注可になっているかチェック

自動取引するためには楽天RSSⅡが接続中かつ発注可になっている必要があります。念のため8:45前にチェックをお勧めします。

楽天証券ではMarketSpeedⅡのログイン・楽天RSSⅡの発注可への操作は、利用者がご自身で行ってもらう方針だと思います。

xBidではVBAで自動ログイン→接続中→発注可にする操作をしますが、環境によってうまく動作しない場合があります。

利用者さまがご自身で確認し、接続中/発注可になっていない場合にはご自身での操作を基本としてください(Teamviewerなどで出先からでも可能です)

注文確認画面の「表示」チェックが外れているかチェック

表示になっていると注文確認がポップアップされ、そこで動作が進まなくなってしまいますので実使用ではチェックを外すと良いです。

  • RSS自動接続 → チェック入れる
  • 注文確認画面 → チェック外す
  • 取引注意喚起画面 → チェック外す
  • 1回あたり発注上限金額はxBidでは未設定で大丈夫です

証拠金振替の振り替えをチェック

MarketSpeedⅡの「総合」から信用余力または先物OPの余力を確認してください。

MarketSpeedⅡに取引暗証番号が入っているかチェック

※下図の④の個所(上下2か所にチェックが必要です)

口座区分が間違ってないか?

特定口座を開設してないのに特定を選択されていると注文できません。

注文できるかチェックしましょう!

ご自身でテスト注文して確認しましょう

■その他設定シート

ABOUT ME
かぶ自動化LAB
かぶ自動化LAB
代表 三澤
2005年から日経225先物株取引を自動化しています。現在は楽天RSSⅡで日本株・ETF・株価指数先物の自動取引システムを考案からシステム制作まで一貫してやってます。コレがめちゃ楽しく、日々研究を重ねながらシステム制作&取引をとても楽しくやらせてもらってます!
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