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株取引を完全自動化する方法

Gohan
かぶ自動化LAB・代表/制作者 三澤

かぶ自動化LAB・代表/制作者の三澤です。
私は2005年から株式などの取引の自動化する仕組みを作るようになり、現在は、ストラテジー開発からプログラミングまで一貫して自分でやっています。
1日数銘柄をほぼ毎日取引していますが、銘柄選定~新規注文/利益確定やリスク管理までが完全に自動です。
およそこんな流れでシステムが動きます(↓)

システムの起動から取引~利益確定・リスク管理~終了まですべて自動です

全て自動化されているので、子供たちの学校が休みの日には庭でバーベキューしながら一緒に過ごしていても自動で取引してくれます。

同時に200銘柄ものデータを取り込みプロ投資家のような売買をしますが利益確定もリスク管理も自動なので、ほとんどストレスを感じることなくゆったりと過ごすことができます。

大好きなスキーや登山に行くときは平日が多いのですが、出発は早朝です。そんな時でも、システムの起動も動作開始も自動なので気兼ねなく出かけることができます。

外出先(もちろん海外からも)からでもスマホやタブレットで動作状況を確認することもできますが、爽快な空のもとで、自分のシステムがちゃんと利益を出していてくれるのは、この上なく愉しさを感じる瞬間です。

専業投資家の友人も何人かいますが、彼らが最も神経を使う時間帯は朝9:00までの寄付きの前です。海外の動きやファンダメンタルズを精査し、直近の値動きから取引する銘柄をチェックしたり取引の準備に神経を使います。

自動化してあればシステムが全て準備をしてくれるので、子供の朝食やお弁当を作ったり余裕のある時間にすることができます(私は料理が好きなので毎朝の日課なんです)。

“今” 資金が集まろうとしている
銘柄を判別し自動取引

株取引を自動化すれば、人間の手作業では大変過ぎてやりたくでもできなかった取引もできるようになります。例えば、多くの銘柄の板情報なども同時にリアルタイム監視できるので

「今、どの銘柄に資金が集まろうとしているのか?」

といった事も高い確率で判断ができるようになります。そういった銘柄を瞬時に自動取引することができるようになります。 

4月28日・5月6日にはスズキ(7269)を始値で買い、理想的なデイトレ-ドを自動でやってくれました(Twitterで銘柄を記載しています)。

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上げ相場でも下げ相場でも
利益の出るデイトレ戦略

2022年は恐ろしく株価のアップダウンが続いてます。ウクライナ情勢に米株の大暴落、金利にインフレ懸念。

「これからどうなっちゃうんだろう?」

投資家の多くは不安な日々を過ごしていますが、株取引の自動化ではそうした逆境を逆手にとれる戦略も使えます。

具体的にはデイトレードで売りも買いもできる戦略なのですが、これらは瞬時の判断と的確なリスク管理ができてこそ成り立ちます。それには常に値動きを監視していないとなりませんが、株取引を自動化すればサラリーマンにも実現できる取引スタイルになります。

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